2017/09/20

「ダンケルク」をまた見てきた。

さすがに9日の公開以来12日目の平日となると田舎の観客数はぐっと減るのはわかるけど、今日は70代くらいの男性と二人だけとは!
今回が2回目の視聴だからいいけども、スクリーンも小さい部屋に代えられていたし。朝までどうしようか迷った私が行かなかったら、このおじさん一人だけだったはず。
ホントは大スクリーンで上映されている名古屋に行きたかった。姑がショートステイから帰って来る日だったので落ち着けず、同じ地元にした。
スクリーンは小さかったけど、音響のほうは小さな部屋でその分以前よりも大きく感じた。実際は同じらしい。
ビデオだと理解できなかったり感動したりしたら数回は見られるけど、映画は入れ替えナシの一回だものね。しかもこの映画はビデオ化された場合、家庭のテレビ画面で見たら迫力が半減してしまいそうな気がしたので2回目の足を踏んだわけ。
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2017/09/13

「ダンケルク」を見てきた。

平日の朝一とはいえ観客20人もいたかしら、地元の映画館。ほとんど男性で女性は数人・・レディスデーなのに。(映画館に来た大半は福山雅治目当て?)。めったに映画を見に行こうと思わないのに興味を持ったのはもちろん、タイトルが「ダンケルク」だから。
イギリスの歴史はちっとも詳しくないが、ダウントンアビー以来ずっとイギリスに関係したドラマやビデオを見ている。そのおかげで少しはわかるようになったみたい。
「ダンケルクの戦い」は、「刑事フォイル」で知った。たしか「臆病者」・・第2話だったかな。ドイツ軍によって空からも陸からもフランスのダンケルクの海岸に追い詰められた40万人ものイギリス・フランスなどの連合軍の兵士たちを救う作戦のため民間の小さな漁船までもが救助に向かい、お話の中の船は帰るが漁師の息子は命を落とすのだった。
それから、キーラ・ナイトレイが出てくる「つぐない」にも、ダンケルクに残された恋人の絶望的なシーンが長々と映し出される。
感想はネタバレにならないようにして、ちょっとだけ・・
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2017/09/05

9月の赤兎山

秋を感じ始めたら、また低山を歩きたくなる。久しぶりにダメもとで全然期待せずに友人にメールをしたら、意外にも「行けるよ」(体調は良い)という事で。ひとりならガンガン歩けるが、今回はハイキング程度にする。その分ドライブで時間を取る事にし、片道3時間ほどの運転で山頂まで1時間半ほどの福井の赤兎山へ。(更にその先の避難小屋までなら+20分・・・) この山は2年ぶりだ。

←白山 赤兎山(1628.7m)山頂からの私 →別山。9月4日。
赤兎山から
白山山頂にガス。天気予報では快晴のはずだったけど。前回は霞んでいて目の前なのにほとんど見えなかったのでこれで上等かな。

同じく山頂から。左に昨年妹と登った荒島岳。
赤兎山頂から
鳩ヶ湯コースはこの下から。私たちは小原林道からのコース。

白山・別山を背景に、山頂からさらに20分ほど歩くと赤い屋根の避難小屋。
避難小屋と別山
この山に来たら避難小屋までは行くべきです。景色が良い。

避難小屋へ行く途中から赤兎山山頂方面を振り返る。
避難小屋方面からの赤兎山山頂
一足早く紅葉しているのは?

同じく途中の赤池湿原と山頂方面。
赤池
白い花はイワショウブ。

一昨年訪れた時は10月の半ば。山頂付近はあちこちナナカマドの赤い実が花みたいで鮮やかだった。今年は?まだ色づき前とは言え実があんまり付いていないような?どうでしょう?
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2017/08/21

お池巡りを過ぎて・花園へ

花園

御前峰山頂とお池巡りは霧雨とガスの中。千蛇ヶ池からは池の雪渓を渡ってショートカットで室堂へ戻る。その途中のゆるやかな斜面に、チングルマとイワカガミとアオノツガザクラの群生が広がり、まるでロックガーデンのようでした。もちろん、入る事はできません。
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2017/08/18

御前峰へ・クルマユリ

室堂のクルマユリ

白山室堂を出て御前峰まで40分くらい。この登りがけっこうきついけど、登山道にはクルマユリがいっぱい。今年はよく咲いていた。オンタデも。
イラストはあと1枚、お池巡りで終わりかな・・
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