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2019/11/23

”おたま”ちゃん

はじめて触った「妹」
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”おたま”はもちろん仮名だけど初めて聞いたときは一瞬だけ信じてしまった。長女のお腹にいた時に呼んでいた名前だそうな。
実際にそんな名前を付けようとしていたら、いくら名前は親が付けるのが一番だと思っても大反対する。
オタマジャクシは11月19日にカエルになりました。
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2019/11/01

風越山(かざこしやま:伊那)

8月初めの北アルプス以来の山歩き。まだ登った事がない山にと言う事で、長野県飯田市の「風越山:1535m」に決めたのは3日前の事。信仰の山でいろいろなルートがあり、その中で一般的な表参道を歩く押洞コースに決定。
妹の家からだと県道を経て恵那ICから飯田ICまで中央道利用、さらに飯田市内を8㎞の片道1時間40分。高速を降りたら飯田市内の街路樹にはリンゴがたわわに赤く実っていました。

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2019/10/30 風越山山頂で。

かざこし子どもの森公園は開園が8時半からでしたが、すでに誰かが開けてくれていたので駐車場にすんなり入れました。ゴルフ場の脇を通って登山道に入ります。
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最初はつづら折れの続く道・・

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3人くらい並んで歩けそう。アカマツや落葉樹の中の歩きやすい登山道。

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分岐地点の秋葉様にお参り。虚空蔵山(こくぞうさん)経由へ→ ガスが濃くなってくる。

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虚空蔵山(こくぞうさん:1130m)。ここからの南アルプス展望は真っ白・・風越山まであと半分くらい。

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脇には野の花の咲いた形跡。このあとガスが晴れます。

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「矢立木」

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ベニマンサクの自生地・・ベニマンサク(マルバノキ)はほとんど紅葉しておらず。

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展望台から南アルプス方面、雲海の下は飯田市。

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左から北岳~間ノ岳~農鳥岳?~かな?
他に塩見岳、仙丈ケ岳など南アルプスには3000メートル級の山が9個も。
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長野県の山 | Comments(0) | Trackback(0)
2019/10/02

定着した私の髪

今年2月のブログに「流行りというわけではないけれど」という記事で、髪を染めるのをやめた事を書きました。
長い事ヘナで染めてきた事(ヘアカラーは痒くて合わず)、パーマはずっとしていない事、少し天然が入っているけれど髪の状態がいい事などで、いわゆる流行りの「グレイヘア」に乗っかった形で銀髪にしてもいいんじゃないかとおもったわけです。もともと70くらいになったら染めるのをやめようと思っていたのが、ちょっと早く実行に踏み切ったわけ。
ただ、意外に早く白くなってしまいびっくりしています。むろん、後ろはまだ黒いまま。

「流行り」とはいうものの、私の周りではあんまり流行っていない気がします。(地方だからか、それとももうすたれたのか)銀髪の人がいても私より年配の人ばかり。たしかに年配でもしゃんとしてかっこいい人もいます。でも半分以上の人はただのおばあさん・・・染めるのをやめただけの・・・友人は美容院で「やめたほうがいい」と言われたとか。う~ん。彼女は髪が痛んでるからやっぱりやめたほうが。

プールの後、私が洗面所で髪を乾かしているといろいろ言われます。「もう染めないの?」とか「後ろから見たらどこのおばあさんかと思った」とか。悪気はないんですけどね。前から見たら若かったという事でしょうから。
髪を乾かしている時がいちばんいやです。やっぱり老けて見える。鏡の中の自分の顔を見たくない。だいたい、風のある日は嫌い、山へ行った時など汗で乱れた髪はまさに「山姥」です。
ちゃんと乾かしてヘアクリームすり込んで整えて、手櫛で適当なウェーブを入れると、ばっちり(言い方が古い)。あ、その途中でちゃんと眉描いて口紅ささっと塗るのをぜったい忘れてはいけませんが。それからさっそうと歩く事を努力します。

染めるのをやめて私の場合、結果オーライでした。「髪がきれい」「多い」「イメージ替わった」と言ってくれた人が何人かいた事。ふだんあまり口を利かないクールな人に「似合ってるわ」と言われた時はうれしかったですね。
残念な事はグレーとか薄茶とかくすんだ色の服が着られなくなった事です。やっぱり顔がボケてしまいます。濃い色ならOK。着るものを工夫しなければなりません。
若かったころベレー帽が好きだったのを思い出して、またかぶってみたいと思います。あの頃はストレートのロングヘアで赤いベレー帽でしたが、今はショートボブで・・赤はもう似合わないですよね。

ただ、次女んちのあーちゃんは、訪ねて行った最初に私を見るとぎゃーっと泣きます。たぶん逆光で白い髪が・・普段黒い髪の人しか見ていないのできっと怖いのだろうと・・・
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2019/09/19

チェックのフリルワンピース

チェック柄
ほんとうに、リカちゃんの腕は短い・・・

姉妹
リカちゃん2号と1号は同じ時期に買ったので瓜二つ。30年以上は経っています。

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2019/09/15

苦労して作ったリカちゃんジャケット

じつは1枚目を失敗している。テーラーの襟がどうしてもきれいに仕上がらず、途中で放り投げてしまいました。
ジャケットはやめて新しいのにしようとも思ったけれど、それでは悔しい。数日たってあらためて作り直しする事にしました。

ジャケット

この2枚目も失敗作です。襟ももちろん、裏地を付けた事で表生地がふくらんでしまい、ジャケットのきちんと感がでなくて納得できません。せっかく作ったのだからと、一応、リカちゃんに着せてみました。
けっこう製作時間をかけた割には報われない出来上がり。ジャケットは二度と作らないです。長い事椅子に座っていたので腰も痛くなって。何度工程を間違えて糸をほどいて縫い直した事か。一ミリ間違って塗っただけでも出来上がりにひびきます。リカちゃんには少女漫画風のファッションの方が似合うと思ってます。
結婚後、妊娠したため一年でやめた洋裁学校でテーラー襟のジャケットは一回だけ縫った事があるけれどやはり上手く出来ず自分の体にしっくりこなくて、袖を通すことなく押し入れにしまったままにしてその後捨ててしまいました。

リカちゃんの服作り。細かい作業になるので手先も使うし目も使う、そして縫うのも着せ替えるのも、ああでもないこうでもないと頭も使う。けっこうな脳トレになっているはず。
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