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2017/05/31

ペーパームーン

怒涛の5月に突入したと思ったら、あっという間に春の花もバラも終わり、やっと一息ついたところでぽっかり穴が開いたようなさみしさ・・・久しぶりにお絵かきでもしてみるか・・・悲しい事に年々想像力が乏しくなってきて、今回は手っ取り早く、今までレンタルしてきた中でお気に入りになった映画のタイトル絵を真似して描いてみました。

ペーパームーン

私たちの世代の女性はたいてい見ましたよね、「ある愛の詩」。その主人公を演じたライアン・オニールが、ケチな詐欺師を演じています。そしてその詐欺師を「あごが似ている」というだけで自分の父親ではと疑う孤児の女の子。二人の珍道中の物語。

この映画をレンタルするきっかけになったのは、事前に見た「縞模様のパジャマの少年」というイギリス・アメリカ共同制作映画。その前が「ライフイズビューティ」で。つまり、ホロコーストが描かれている映画に足を突っ込みそうだったから。
ホロコーストは許されない事実ですが、それを扱った映画は苦手です。「シンドラーのリスト」とか、箱を手に取ってみたもののすぐさま棚に返してしまった。
「縞模様のパジャマ・・」、2度と見たくない映画になってしまいました。私の中では「火垂るの墓」よりも。映画自体は丁寧に出来ていて、登場人物のそれぞれの役割・立場・・・よ~く描かれていますが、あまりにも・・・

それはともかく、そのビデオの後には何かコメディぽいモノで気分を清算したいと思ったのです。レンタルだと何度でも見られるのがいい。ふつう感動したのは3度くらい見るけれど駄作だと飛ばして見てそのまま返す事もあります。「ペーパームーン」は気に入ったのでDVDビデオを買ってしまいました。(合わせて買ったのは「やさしい本泥棒」。)
こまっしゃくれた女の子がいい。爽快な気分になる映画です。やってる事とか二人の未来とか、気にはなるけれど、気にしないで見るのが一番の映画。

レンタルビデオ鑑賞もひとまず終止符。他のことが出来ない・・4月・5月は庭にも忙しくて、完全に家事を手抜きでした。そうでなくても手抜きがふつうの昨今です。
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