2017/07/08

ウマく描けないけど「馬」

泣いても笑っても最終回が近い「ダウントンアビー」。
時代背景が20世紀初頭のイギリスなので、貴族の狩りのシーンがたまに出てくる。1910年代の伯爵令嬢メアリーはおしとやかに横乗りで登場するが、1924年のメアリーはまたがって乗っている。かっこいいのだ。

馬

このドラマ、登場人物がやたらと多いので最初はイギリス人の顔と名前の区別が出来なくて困った。しかも日本人から見たらイギリス人は最初はみんな変な顔に見える。慣れるのに時間がかかった。
クローリー家の長女メアリーはこのドラマの主要人物で、ほぼヒロインと言っていいだろう。透けるような色白で細身で確かに美人と思うが、異様に吊り上がった意地悪そうな眉は未だに馴染めないまま。性格も高慢だが、男性にはモテる。
次女イーディスは反対に、以前は母親からも「あの子には取り柄がない」と思われていたくらい地味だった。それが波瀾万丈な人生経験を積んで、今はステキな女性になったと思う。実際、シーズン1から見直すとずっときれいになっているのに驚き。

ドラマの話をするときりがないのでやめにして、今回のお絵かきのテーマは「馬」。
馬が走る姿は大好きだ(競馬には関心がないけれど)。
数か月前に「プロフェッショナル」でオグリキャップを取り上げて放送していた。あれ、馬なのに感動した。
その後レンタルビデオで「シービスケット」というのを借りて来た。ただ、馬の話というだけで。これが、なかなかによろしい。
馬が・・じゃなくて、アメリカの当時の時代背景がオグリキャップと被るのだ。映画は馬主と調教師と騎手、それぞれがいい味を出していた。
そしたら原作があるというので、さっそくネットで捜して単行本を取り寄せることが出来た。(文庫本だと字が小さくて読みづらいから・・)。内容はほぼ事実に基づいた物語。読み始めたばかりだが、なにしろ500ページある大作なので、いつ読み終える事やら。とうぶん楽しめそうです。

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