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2009/06/29

ミヤマフジキ

愛媛の東赤石山の登山口へ行く途中の対岸沿いを見下ろすと、今まで見た事がなかった雪のように真っ白な花を付けた大木があり、望遠ズームで精一杯写しました。

ミヤマフジキ

ユクノキ

Kさんに、「ユクノキ」と教えてもらいました。別名ミヤマフジキ。マメ科の植物でまれにしか見られない。「ユクノキ」は「雪の木」がなまったのだそうです。

そして。
日曜日、たまたま岐阜県の実家方面に用事があり、ついでにざっと東濃方面を寄り道してきました。
そしたら、いつもの林道の谷にかかった橋の欄干すぐ脇から下の写真の花が。だいぶん散った後ですが、上の木に似てると思いました。葉っぱの白っぽい汚れは、すぐ側が橋なので車の泥ハネのようです。
これがユクノキなら灯台下暗し?今まで何回か来ていても気づかなかった。
でも花付きが良くなかったみたいで花はまばら。検索すると、ただの「フジキ」というのもあり花の付き方からして、こちらがその「フジキ」かもしれないなと思ってしまいました。
「フジキ」の別名は「ヤマエンジュ」・・
どちらにしろ木を覆うほどの満開になるのは5,6年に一度の事らしいです。今回初めて知った木の名前でした。

フジキ
自然 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
見事ですね!まるでベールのようで素敵ですねぇ
登山口の途中ということですから、山登りできなくてもこんな風景が見られるのですね。
緑の葉もすっかり濃くなって夏ですね。

こちらは昨日、独立記念日でした。
ご近所や他所のサブデビジョンで21時半頃から花火や爆竹の競演?!(今、こちらは21時でもうす明るいのです)
独立記念日には花火をあげる家庭も多いようで、花火ショーを見せてもらえてラッキーでした♪
私の住まいの辺りは静かなほうで、他はお祭り騒ぎで深夜過ぎまで花火や爆竹で盛り上がるところもあるようです。

歴史の浅い国なのに経済でも軍事でも大国になって不思議です。戦争に負けたことが無い、国土が焦土となった経験が無いからなのでしょうか。
マネーゲームの代表みたいな国になってしまったけれど、昔は皆さん移民で苦労されて、物も手作りし食べ物だって粗末しなかったでしょうね。
この国にもアーミッシュやシェーカーといった文明の利器から遠ざかって生きる人々が以前はいたそうです。

No title
アメリカ・開拓時代・・とくると「大草原の小さい家」を思い出します。原作よりテレビドラマが印象的でしたが。
近所のご婦人方が集まってパッチワークしながら世間話のシーンを思い出します。
なんでも手作り。今思えばその頃のほうが豊かだったのではないかと。時間的にも人間的にも。
独立記念日とかイースターとか・・日本よりお祭りが好きな国なのですね、アメリカって。

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