2017/09/20

「ダンケルク」をまた見てきた。

さすがに9日の公開以来12日目の平日となると田舎の観客数はぐっと減るのはわかるけど、今日は70代くらいの男性と二人だけとは!
今回が2回目の視聴だからいいけども、スクリーンも小さい部屋に代えられていたし。朝までどうしようか迷った私が行かなかったら、このおじさん一人だけだったはず。
ホントは大スクリーンで上映されている名古屋に行きたかった。姑がショートステイから帰って来る日だったので落ち着けず、同じ地元にした。
スクリーンは小さかったけど、音響のほうは小さな部屋でその分以前よりも大きく感じた。実際は同じらしい。
ビデオだと理解できなかったり感動したりしたら数回は見られるけど、映画は入れ替えナシの一回だものね。しかもこの映画はビデオ化された場合、家庭のテレビ画面で見たら迫力が半減してしまいそうな気がしたので2回目の足を踏んだわけ。
前回わからなかったのは若者二人の名前と最後の2等兵が誰だったかという事なんですが。
お話上は名前知らなくても顔さえわかれば支障はなかったみたいです。あとでネットで調べました。
最後に桟橋で倒れていたのは・・・けっきょくただの他の2等兵だったのか・・・

もし誰も客がいなくても、映画は上映されるの??
指定した席はおじさんに近かったのでもう少し移動して離れて見ました。まるでホームシアターみたいな体験ができて、ラッキーだった。
感動は前回と同じです。むしろ音響がすごく、前回以上に手に汗を握った感が。
若者はただ逃げるだけで、戦争映画とはいえないだろうけど、きっと戦争映画に振り分けられちゃうんだろうなあ。


日記 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示