2017/12/09

「ホリデイ」

とっくにシニアなのに、登場人物にときめくなんておかしいかしらん、と思いつつ・・・
「ホリデイ」は2006年の映画で、キャメロン・ディアスと、「タイタニック」「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレットの二人が主人公の、大人のロマンチックなラブコメ。SFやミステリー、サスペンスに疲れて来たので、最近はラブストーリーも見てもいいかと。
それぞれのお話が並行して描かれていてケイトのエピソードの方が好きだけど、一方のキャメロンのお相手が・・・ジュード・ロウなのだ。いやもう・・このジュード・ロウが、とってもさわやかで誠実で魅力的(・・な役柄)!

ジュード・ロウ

監督が女性なので、30代くらいの女性をターゲットにして演出されているのはあきらか。それでもどんな世代の女性が見ても、ジュード・ロウには、はまってしまいそうな気がする。それくらいかっこいい。
ジュード・ロウとケイト・ウィンスレットが兄妹っていうのは、これ以上の美男美女兄妹はないと思う。お話は少女漫画風で、ちょっとそんなに上手く行くか、日本ならあり得ない、という感じなのだけど、映画なのでえ~が~(名古屋弁)・・・・気楽に楽しめる映画だと思う。たまにはこんなさらっとした映画もいいもんだ。季節はクリスマスだし。
ジュード・ロウ、以前にも「A.I」とか「グランド・ブタペスト・ホテル」とか「ベストセラー」なんかに出てきたけれど、最初の出会いは「ガタカ」。あまりにも整い過ぎたイケメンだったんで、忘れるわけがない。当時から頭髪は薄いけど、まったく気にならない。ムキムキじゃないのもいい。(胸毛はある) この「ホリデイ」ではおもいっきりジュード・ロウを好人物に仕立てている。
「リプリー」に出てくる彼も美しい。同じ原作の「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンみたい。もっとも、この映画でのアラン・ドロンの役はマット・デイモン(!)で、ジュード・ロウは殺される御曹司の役で奔放で傲慢なのだけれど。
「ホリデイ」の映画の中の彼は、格安スマホにして格闘していた私にとって、大いに目の保養になってくれました。

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